ダイヤモンド会員なのに楽天ETCカードの年会費が引き落とされている!?

雑記

何気なくマネーフォワードMEで取り込んでいる楽天カードの過去の支払い記録を見ていると 2026年8月の履歴の中に「ETCカード年会費」という見慣れぬ明細が。

マネーフォワードMEの明細

楽天カードはダイヤモンド会員の人は無料になるんじゃないのかい?
何か特典の条件が変わったりしたのかと思い、ダイヤモンド会員の特典説明ページをみてみたのだけれど、ちゃんと年会費が無料になる旨、書いてありました。

うーむ。なんだろうこれは???

スマホの楽天カードアプリで確認してみても、マネーフォワードMEと同じような明細があり、なんかヤな感じです。550円ではありますが、人間には損失回避バイアスとかいうものがありますので、金額の多寡にかかわらず気になってしまいます。

楽天カードアプリの明細画面

仕方がない、問い合わせるか、と思いつつ、明細行をタップすると詳細画面が表示されました。

楽天カードアプリの詳細画面

なんですかねぇ。詳細画面の最後の行に、「割引 -550」と書かれています。。。
どうやら明細としては計上しているけれど、割引をして結果的に 0円 として処理されているようです。しかし、このレイアウトはわかりづらいなぁ。

ひとまず請求自体はされてなさそうでしたが、念のためWebの画面(楽天e-NAVI)でも確認してみました。

楽天e-NAVIの明細・詳細画面

最初は折りたたまれていて、550円が引き落とされているように見えましたが、展開すると詳細が表示され、「割引」と「当月請求額」の記載が出てきました。要素としてはモバイルと同じですが、レイアウトとしてはまず「割引」がされていることが最初に示されていて、その結果「当月請求額」が0円になっているのがよくわかります。Web版の方がはるかにわかりやすい。

楽天e-NAVIの明細にあるバルーンヘルプ

もう一つ、明細の左にあるヘルプアイコンにマウスをホバーすると、「楽天ETCカードの年会費が無料となる場合、利用明細詳細内の「当月請求額」が¥0と表示されます。」という説明がご丁寧に表示されるようになっていました。これくらい書いてあると、無料が適用されていることがしっかりわかるようになっていて安心できます。

なんだか、UXの話になってしまいました。ちなみに、CSVデータをダウンロードすると、+550円の明細と、それを相殺する-550円の明細が別の行で表示されていて、個人的にはこちらの方がストレートでわかりやすかったですけど。

結論としては、間違えて引き落としされていたわけではありませんでしたが、これらの確認で30分以上も使ってしまいました。マネホさんには、マイナス計上(割引分)のデータもちゃんと連携してほしいところですが、APIで取ってこれないのかな?

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