庭木の剪定をしたところ大ぶりの枝が大量発生。そのままでは捨てるにも捨てられない状態になってしまいました。細かくしようと剪定鋏で少しずつ切ってみたのですが、すぐに手が痛くなってギブアップ。素直に電動剪定鋏を買うことにしました。
ネットで物色してみましたが、ほとんどが中華製。以前はマキタの電動剪定鋏があったようですが、いまは公式には載っておらず、かろうじて検索で出てくる商品も法外な価格になっているものばかりなので、あきらめて中華製のなかからKebtekを選択しました。

Kebtekの他の製品は基本的には専用のバッテリーが付属しているのですが、この機種だけマキタのバッテリーがそのまま使えます。しかも本体のみ版もあるので無駄なバッテリーが増えない。私はマキタのバッテリーが二つあるので、本体のみのこのモデルを購入しました。
よくわからないのですが、鋏の刃の潤滑油をさして使うようにとのことなので、潤滑油も同時に購入。Kebtek謹製の潤滑油はなぜか3499円もする。AIに聞いたらAZミシンオイルでよいそうなのでこちらも購入。約300円でした。

Kebtek B06640を開封したところ。本体のみのモデルなので、バッテリーはついていません。


バッテリーはマキタ純正を2つ、パチもんを2つ持っていますが、パチモンでもひとまず動作しました。

作業前。かなり枝がかさばってます。
しばらく放置してしまっていたので周りに草も生えてきてしまっています。
実際に作業をしてみると、スパスパ切れてなんと楽なこと。30mmくらいある枝も楽々切れます。
さっさと買えばよかったです。

作業後です。かさばった枝を切りまくったのでかなり圧縮されました。
このままでもゴミ袋に入れて捨てられそうなサイズにはなりましたが、まだ圧縮の余地はありそうです。昔は庭木や草をそのまま燃やすこともありましたが、今は野焼きが原則禁止されているので、剪定枝の処理も大変です。
作業していると、枯れ枝の山の中からザリガニが出てきてびっくりしました(写真を撮ればよかった)。ザリガニは陸で冬眠するようです。用水路が家の脇にあって、夏はザリガニが生息しているのは知っていたのですが、この位置は水場から少し離れているのでこんなところで冬眠しているとは思いませんでした。ザリガニさん、寝床を壊してしまってごめんなさい。
剪定枝は次々と出てきますので、枝の処理との格闘はまだまだ続きそうです。
