第一ラウンドではKebtek B06640を購入して、剪定枝を細かくする戦いをしました。膨張していた枝たちは細切れになったのはよいのですが、まだまだ込み袋に入れるにはかさばります。

今回は用意したのはこちら。京セラのガーデンシュレッダー、京セラのGS-2020です。
Amazon用のモデルだと、延長コードがおまけ(?)でついてきます。

実は、先に購入したのはこちらのガーデンシュレッダーの方なんですが、伐採した枝木を投入口にいれようとしたところ、サイズが大きくて入らなかったのでKebtekの電動剪定鋏を購入した、という経緯です。
Kebtek B06640を使って、想定通りシュレッダーに投入できるくらいのサイズまで細切れにできたので、今度はさらに裁断していきます。
うまくいったらウッドチップにして庭にまいてしまえないかと目論んでいます。。
裁断してみる


枝は既に細切れにしてあるので、順次投入していきます。まっすぐな枝はそのまま投入すればバリバリという音とともに裁断されていきます。多少小枝が付いていても、ギヤのところまでかかれば気持ちよく吸い込まれていきます。
仮に詰まっても、逆回転モードで回してあげればギヤが逆回りになって詰まった枝が出てきます。最初はこの逆回転モードの存在に気がついていなかったので、一生懸命棒でつまりを取っていました。
あまり大量には入らないので、少しずつ根気よく投入していきます。大着をして一度に投入すると結局詰まるので、こまめに入れていく方が結果的には手間も時間もかからないのですが、作業していると面倒くさくなってまとめて入れちゃうんですよね。。。
気になったところ
- 音は大きいです
結構爆音がします。少なくとも早朝や夜には作業はできませんね。我が家には土間があるので、土間の扉は閉めて作業をしました。 - 5~10分くらい連続稼働していると熱くなってきます
秋の涼しくなってきた時期に作業しましたが、5~10分くらい連続稼働していると、本体が熱を帯びてきます。ちょっと心配だったので、間に休憩をはさみながら作業しました。
手間取ったところ
- 枝をあまり短く切ってしまうと、中でコロコロと転がって空転してしまう。
枝が長めであれば、ギヤのところまで突っ込めるのですが、中途半端に短い枝は放り込むしかありません。短い枝の場合、空転してしまうことが何度もありました。その場合は、ギヤに挟まるように棒などで位置調整をしてあげないといけませんでした。 - 太い枝の裁断では、つぶれてはいるものの大き目の塊になっている
ギヤを通過しているので、枝はつぶれていますが、裁断されていないケースがありました。そういう場合は、再度投入してあげて細かく裁断しました。 - 細い枝はギヤにきちんとかませないと、逆側の隙間からスルーして落ちていく
ギヤ位置が調整できるようになっているのですが、調整用(?)の隙間がギヤの反対側にあります。何も考えずに枝を投入すると、その隙間から下へそのまま落ちて行ったりします。
ポリバケツ一杯になりました

45リットルのポリバケツ一杯になりました。もともとのかさばっていた体積を考えるとかなり圧縮されたと思います。枯れ葉なども交じってしまっているので、さすがに売っているウッドチップのように綺麗にはいきませんね。
さて、これを庭にまくか、そのままゴミとして捨てるか、どちらにしようかな。。。
いずれにしても、まだ大量の剪定枝が残っていますので、裁断を続けようかと思います。

