オムロン乾電池式電動歯ブラシが壊れたのでHT-B914を購入した件

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歯ブラシは長らくオムロンのHT-B21x系を使っています。初期型は2016年4月に発売したもので、何回か買いなおしていますが、かれこれもう10年近くこのシリーズで歯を磨いていることになりますね。

振動回数 20,000回のモデルの変遷

型番は多少変化していますが、基本性能は、初期からほとんど変わっていません。

型番色注記
HT-B210ピンク・ミントグリーン・パープル
HT-B211 / HT-B212白
HT-B214ピンク・グリーン3分タイマー無し
HT-B216ピンク・グリーン
HT-B914白贈答品の流通経路
HT-B2140ピンク・グリーン
HT-B2160グリーン

これ以外にも細かい型番がいくつかあるようですが、大きな流れとしてはこの表でまとめた感じになります。最新型の型番は四桁になっていて、ブラシが異なるようですが、この系統の替えブラシは「タイプ2」という型で共通なので、どれ買っても色ぐらいしか差はないですね。

最新型のHT-B2160の実売価格は大体2,800円くらいでしょうか。最初にHT-B211を買ったときは1,500円くらいだったのでだいぶ高くなりました(10年経ってますけど)。

白いモデルを探して彷徨う

最近モーターの調子が悪くなって振動が弱くなってきたため買い替えることにしました。白いモデルが欲しくて探したのですが、オムロン公式の電池式歯ブラシの一覧にはピンクとグリーンのモデルしか出てきません。

いろいろ検索して調べたところ、白は贈答用の流通経路で販売されているHT-B914というものがあるらしいことがわかりました。贈答品用なので、社名などを印字できるように白にしているようです。白はこれしかなさそうなので、こちらを購入。

Amazon.co.jp: オムロン 音波式電動歯ブラシ HT-B914-W 5171-121 : ドラッグストア
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乾電池式へのこだわりポイント

そもそも、なんで乾電池式にこだわっているかというと、

  • 電池は交換するだけ
    • エネループ等の充電池を多めに用意しておけば、電池が切れた時には交換するだけ。
    • 電池は少なくとも2週間はくらいは持つので、手間もそれほどかからない。
  • 自立するので置き場に困らない
    • このモデルは単体で自立するので、歯ブラシ用のスタンドが不要。
  • 電池式なのに約20,000回/分の高速音波振動
    • 20年前から変わらずこの性能
    • 充電式の上位モデルは25,000~30,000回の振動があるようだが、20,000回で十分。少なくともこの10年間は、(歯ブラシのおかげかはわからないが)虫歯になってない。
  • 充電器が不要なので邪魔にならない
    • 乾電池式なので、専用の充電器が不要。
    • 電動歯ブラシの充電器は洗面台の場所をとるしケーブルも邪魔。

他の白いモデルはダメなのか?

他の白いモデルでいうと、HT-B22x番台の型番のモデルがあります。こちらはペンタイプで細く、HT-B223はiF DESIGN AWARD 2019を受賞しています。

このHT-B223-Wを所有していますが、こちらは18,000回/分の高速音波振動で、HT-B216と比べると、約2,000回/分の差があります。乾電池1本で駆動するからなのか、パワーが不足を感じます。振動回数がHT-B210比で10%少ないだけのはずですが、それ以上の差があるように感じました。HT-B21x系で同じ時間をかけて磨いたときと比べると、明らかに差を感じます。

あと本体が細いので自立しないところも×です。デザイン賞を受賞してても、私には使い勝手がイマイチでした。もったいないので、今は持ち運び用として使ってます。

オムロンさん、乾電池式は継続してください!!

他メーカーの乾電池式では、私のニーズにかなうものがありません。後継機種のHT-B2160が2025年10月に発売されているので、しばらくは製品が途絶える心配はなさそうです。とはいえ、乾電池式電動歯ブラシは、あまり儲からない領域なんだろうと思います。オムロンさんには人助けだと思って、頑張っていただきたいです。

あと、オムロンさんに一つだけ要望ですが、初期型にあったパープルを復活させてほしいです。四人家族でそれぞれ一本ずつ使うと、白・ピンク・グリーンの三色では一色たりません。我が家のパープルはかろうじてまだ残っていますが、ぼちぼち壊れそうなので、よろしくお願いします!!

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